「ふるなびクラウドファンディング」(以下「FCF」という)とは、自治体または、
自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングの
プロジェクトオーナーとなり、「ふるさと納税」の制度を利用して資金を募るクラウドファンディング型のふるさと納税です。

クラウドファンディング型ふるさと納税
地域の課題解決に役立つ寄付の仕方として「クラウドファンディング型ふるさと納税」という方法があると聞きました。通常のふるさと納税やクラウドファンディングとはどのような点が異なるのでしょうか。
「介護の質向上を目指し介護ロボットやICT(情報通信技術)を導入する介護施設に助成したい」(東京都世田谷区)、「築後124年が経過した道後温泉本館の保存修理工事をしたい」(愛媛県松山市)など、地域の課題を解決するために具体的な使い道を掲げて自治体が寄付を募るのが「クラウドファンディング型ふるさと納税」です。
通常のふるさと納税でも「子育て支援」や「環境保護」など、寄付金の大まかな使い道を指定できるが、クラウドファンディング型は特定のプロジェクトに対して寄付をします。目的に応じて期間や金額を定め、インターネットを通じて個人から小口資金を集める仕組みは「クラウドファンディング」と同じです。
ただし、寄付先が自治体なので、資金が目標金額に達しなかったからといって返金されることはないです。期間を延長したり不足分を追加募集したり、規模を縮小したりしながらプロジェクトを継続させるのが一般的です。
→詳しくはコチラより
スタッフが訪問して契約した意欲的な自治体が厳選
他方、ふるなびは、ふるなびのスタッフが訪問してフェイス・トゥ・フェイスで契約した自治体のみが掲載されています。
ふるさと納税に積極的な自治体が厳選して掲載されているため、クオリティ良好な返礼品に短時間でアクセスできます。
しかも、ふるさとチョイスでは取扱いがない家電類・商品券・感謝券などのアイテムも充実しているのが特徴です。これは絶大なメリットがあります。
ふるなびは、日本経済新聞、テレビ朝日、日経MJ、ふるさと納税完全ガイド、日経トレンディなどの各種メディアで取り上げられています。

ふるさと納税を行った経験がある方は約10%です。ただし、1度ふるさと納税を行った方は、ほとんどがリピーターとなっています。
特に高所得者はふるさと納税への感度が高くなっています。
↓詳細はコチラより↓
クレジットカード決済が可能で便利
ふるなびでもYahoo! 公金支払いでのクレジットカード決済が可能です。振り込みなどの手間をかけずにサクッとふるさと納税を行うことが可能で極めて便利です。
約85%がクレジットカード決済となっているようです。
使える国際ブランドは自治体によりますが、JCB・VISA・Mastercard・Amex・DinersClubの5ブランドをカバーしている自治体が大多数です。
WebサービスやアプリだとVISAとMastercardのみというものも多いです。
JCB・アメックス・ダイナースクラブに対応していないサービス・アプリも多いですが、ふるさと納税ではしっかりと対応しています。
高所得者は非常にふるさと納税に対する感度が高いので、マーケティングの観点では、高所得者の保有者が多いアメックス・ダイナースに対応しているのはナイスです。
Tポイントを使ってふるさと納税を行うことも可能です。使い道が限定される期間固定Tポイントも利用できるので、ポイント消化にも有効活用できます。
気になった方や、人のためみんなの為に寄付をしていただける方は是非、公式サイトをチェックしてみてください!


