使い道から寄附 ふるさと納税型クラウドファンディングとは
寄附金の使い道を具体的に示して、支援を募る制度です。
各プロジェクトには目標支援金額が設定されているため、
あなたの寄附分が見える化されます。
通常の「ふるさと納税」の仕組みが基本のため、税控除の対象となります。
プロジェクトによっては、お礼の品を選ぶことも可能。

応援したいプロジェクトを選んで寄附
復興支援や、スポーツ、音楽などの地域活性プロジェクトは多岐にわたります。
ご自身が共感、応援したいと思うプロジェクトに対し寄附ができるため、社会貢献を肌で感じることができます。
プロジェクトの進行状況を確認
自治体の担当者が随時更新する活動報告や写真のチェックが可能。
プロジェクトが成功へと進んでいく過程や、目標金額の達成状況を逐一見守ることができます。
ぜひ機会を見つけて、その場所を訪ねてみるのもおすすめです。
ふるさと納税制度本来の目的である地域活性化に役立つふるさと納税サイト「ふるまるクラウドファンディング 」
ふるまるクラウドファンディング」の特徴
① 地域貢献をしながら、ふるさと納税のメリットも受けられる
共感できるプロジェクトに対する寄付を行うことで地域に貢献しながら、寄付額のうち2,000円を越える部分について所得税と住民税から原則として全額が控除されるというふるさと納税のメリットを受けることができます。
② 共感型の魅力的なプロジェクトが充実
地方自治体向けのコンサルティングを通じて、寄付者が共感を覚え、その使い道に説得力のある魅力的なプロジェクトを数多く組成しご提供してまいります。
↓詳細はコチラより↓

<~事例紹介~>
熊本地震で壊れた益城町給食センターを再建し、子ども達に温かい給食を届けたい!
自治体名:熊本県益城町
受付期間:2018年4月1日~2018年7月31日
目標金額:1億円

(完成予想図)
募集背景:
平成28年熊本地震により町の給食センターが被災。震災後は簡易給食や弁当給食しか提供することが出来ず、子供達に温かい給食を提供できるまでに1年を要した。しかし、現在も他自治体の設備を借りたり委託によりまかなっている状況であり、再び震災に襲われたとしても安定して温かい給食を提供できるよう、また、地元の食材を使った郷土料理の提供や子ども達の食育を推進できる拠点として再建したい。平成31年3月までに給食センターの移転新築を目指しているが、震災により多額の復旧・復興費が町の財政を大きく圧迫しており、「ふるまるクラウドファンディング」により資金集めを実施したい。
③ 動画や写真などをふんだんに使い、共感を高める演出
「共感」を最大限に高めるための仕掛けとして動画や写真をふんだんに使った紹介を行い、プロジェクトの背景含め深いレベルで「説得力」のある情報提供を行います。

(熊本県益城町PR動画)

(倒壊した給食センター)

(弁当給食の状況)
④ 寄付者の「参加意識」を醸成する仕掛け作り
ただ寄付をして終わりということではなく、ふるさと納税型クラウドファンディングではそのプロジェクトの成立~実行~実現に至るプロセスに関わり、「参加意識」を醸成していくことが非常に重要になります。そのための継続的なコミュニケーションを実現するメルマガ機能やオンラインコミュニティ機能の提供を行ってまいります。
いかがでしたか、この機会に是非ふるまるクラウドファンディングで地域活性化に力を貸してください!
