「MANOMA」は、従来のスマートホームサービスで提供される「セキュリティ」、「オートメーション」に「ニューライフスタイル」を加え、新たなライフスタイルを提案するサービスです。
独自開発のAIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラは、洗練されたデザインで日常生活に自然に溶け込みます。
また、独自の解錠アルゴリズムにより遠隔地から安全に玄関扉を解施錠できるため、家事代行のような生活支援サービス事業者などに鍵を預けることへの不安を解消し、不在宅でも安心してサービスを利用することが可能になります。多様なライフスタイルに適した自動制御は、これまでの自宅をより上質な生活空間へと導きます。
MANOMAとは何か?
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MANOMAとはソニーネットワークコミュニケーションが運営する、スマートホームサービスです。
スマートホームサービスは日本ではまだ珍しいものかと思いますが、従来型のスマートホームサービスは、「ホームセキュリティ」を主軸に据えたものが大半でした。
MANOMAの大きな特徴は、さらに「ホームオートメーション」「ニューライフスタイル」といった利便性、QoL(Quality of Life:生活の質)向上も取り入れ、それらを総称してスマートホームサービスとして提供している点です。
最近では、Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーを主軸に添え、生活の利便性に貢献できるものが増えてきました。
MANOMAも同様に、ホームセキュリティだけでなく、現在のスマートホームのトレンドに乗っているサービスなのです。
MANOMAどんなものがあるの
AIホームゲートウェイ
Alexaによる音声アシスタント対応のスマートスピーカー機能と、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するnuroモバイル「Home Wi-Fi」のゲートウェイ機能を備え、LTE SIMの装着に対応。無線LAN、Bluetooth 4.2、Z-Wave Plusの各通信機能も備える。
本体上面に4つのマイクを内蔵しており、「アレクサ、MANOMAで戸締まりを確認して」と声を掛けると、音声でドアロックの状況を確認できる。Alexaスキルが利用でき、照明機器などのさまざまなスマート家電をAIホームゲートウェイ経由で操作可能。
「アレクサ、テレビをつけて」と声を掛けることで、対応するBRAVIAなどのテレビを音声操作できる。スマートスピーカーとして、Amazonミュージックなどの音楽を再生することも可能。
空間に溶け込み、存在感を抑えて邪魔にならないデザインを採用。上面には音量調整などのタッチボタン機能も備える。Alexaが反応すると本体下部の青いLEDが発光する。外形寸法は135×135×46.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は450g。
室内コミュニケーションカメラ
ソニーのCMOSセンサー(IMX225)を搭載。アプリを使い、不在時もインターネット経由で宅内の様子をライブ映像で確認したり、帰宅した家族とのビデオ通話が行なえる。在宅時はレンズカバーが自動で閉じ、プライバシー保護に配慮する。

宅内のライブ映像をMANOMAアプリで確認するデモ

カメラ部のレンズカバーが自動で閉じる(右上)
別売のmicroSDカードに動画を録画できる。アプリから見たい映像をピックアップして確認したり、異常発生時には動画を専用クラウドサービスに自動アップロードする機能も備える。
人感センサーを内蔵しており、家族の帰宅を検知すると、AIホームゲートウェイから自動で音楽を流すように設定することもできる。外形寸法は70×70×20.8mm、重量は80g。

アプリでライブ映像の他、録画映像も確認できる
MANOMA導入
スマートホームの管理・操作アプリを一つにまとめられる

スマートホームを実現するためには、多くの機器が必要になります。
例えば…
- 操作の根幹にはAIアシスタント内蔵のスマートスピーカー
- 家の鍵をリモート操作したいであればスマートロック
- 家電を操作したいのであればスマートリモコン
- ホームセキュリティやコミュニケーション目的ならネットワークカメラ
などなど、他にも色々ありますが、売れ筋は大体上記の製品群です。
これらは自分のやりたいことに応じて一つ一つ追加していけるというのがメリットで私もどんどん購入していきましたが、問題はこれらが増えた時、管理が非常に煩雑になることです。
一例で行くと、操作・設定するためのアプリが断片化するんですよね。これが個人的に大きな課題でした。

MANOMAの場合、多くの機器で構成されていますが、これらを「MANOMAというアプリ一つ」で管理できること。これがスマートホームサービスとしてパッケージされている大きなメリットです。
加えてMANOMAは月額制のため、割賦契約でそれぞれの製品を入手できます。もちろん解約した場合残債を払わなくてはいけませんが、一つ一つ揃えるとイニシャルコストが嵩むところ、そのハードルが少なくて済むのもいいですね。
この機会に是非、公式サイトをチェックしてみてください!



